皆さん、こんにちは!
BEYOND大和店の西山です🏋️
ストレスはボディメイクと何が関係しているのか、、、
ネットでもノンストレスの方が痩せると見るがなぜなのか、、、
そんな疑問持っていませんか👀??
本投稿では、ストレスがなぜボディメイクと関係しているのか、ストレスが与える影響はなんなのかをお教えします!!
🔹西山 文翔 Ayato Nishiyama
🔹湘南魂 神奈川県藤沢市出身
🔹小2〜大4までバスケ
🔹大会歴
2021年 マッスルゲート静岡大会
2022年 JBBF山梨大会
目次
ストレスを感じることで『コルチゾール』というホルモンが分泌されます。
このホルモンがダイエットやボディメイクに影響を与えるとされています。
では、どんな影響を与えるのかをお教えします!!
コルチゾールは、血糖値を上昇させる作用があり、それに伴いインスリンの分泌が増えます。この影響で血糖値が急降下すると、空腹感を強く感じやすくなり、特に高カロリー・高脂質な食べ物を欲しやすくなります。
慢性的にコルチゾールが高いと、脂肪が内臓脂肪(お腹周り)に蓄積しやすくなります。これは、コルチゾールが脂肪細胞に働きかけ、特に腹部の脂肪細胞に脂肪を蓄えるよう促すためです。
コルチゾールはタンパク質を分解し、エネルギーとして利用する作用(異化作用)を持っています。そのため、筋肉量が減り、基礎代謝が低下しやすくなり、痩せにくい体質になってしまいます。
ストレスが多いとコルチゾールが夜間にも分泌され、睡眠の質が悪化することがあります。睡眠不足は食欲を抑えるレプチンの低下や、食欲を増進させるグレリンの増加を引き起こし、結果的に食べすぎにつながります。
「ストレスを感じないようにする!」と言っても難しいお話ですよね😓
ただ、ダイエットやボディメイクを成功させる為には、コルチゾールの過剰分泌を抑える必要があります。
✔️十分な睡眠を確保する(7〜9時間が理想)
✔️適度な運動をする(過度な運動は逆効果)
✔️ストレス管理を行う(瞑想、ヨガ、深呼吸など)
✔️血糖値の急上昇を防ぐ(低GI食品を選ぶ)
コルチゾールを適切にコントロールすることで、ダイエットの効果を高めることができます。
ストレスホルモン『コルチゾール』の反対に幸せホルモン『セロトニン』というホルモンがあります。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質で、精神の安定やストレスの軽減に重要な役割を果たします。ダイエットとの関係も深く、食欲のコントロールや代謝の調整に影響を与えます。
セロトニンは食欲を調整する役割を持ち、特に炭水化物や甘いものへの欲求を抑える働きがあります。セロトニンが不足すると、ストレスを感じやすくなり、過食や暴飲暴食につながることが多いです。特に「ストレス食い」や「甘いものがやめられない」という人は、セロトニン不足が原因の可能性があります。
ストレスが多いとコルチゾール(ストレスホルモン)が増え、食欲が増加しやすくなるため、セロトニンの分泌を増やすことでストレスを緩和し、無駄な食欲を抑えられます。ダイエット中のイライラを軽減し、継続しやすくなる効果もあります。
セロトニンは夜になると「メラトニン」(睡眠ホルモン)に変化し、良質な睡眠を促します。睡眠の質が上がると、成長ホルモンの分泌が促進され、脂肪燃焼や代謝アップにつながります。
セロトニンの材料となるのはトリプトファン(必須アミノ酸)です。トリプトファンを多く含む食品は
乳製品(ヨーグルト、チーズ)・ナッツ類(アーモンド、くるみ、カシューナッツ)• バナナ• 卵• 魚(特にサーモン、マグロ)がおすすめです。
ビタミンB6を一緒に摂ると合成が促進される。(例:鶏むね肉、にんにく、マグロ、さつまいも)
炭水化物と一緒に摂ると吸収されやすい(例:バナナ+ヨーグルト、納豆+玄米ご飯)
朝に日光を浴びると、体内のセロトニンが活性化されます。目安は1日15〜30分、できれば午前中に外に出るのが理想。
リズミカルな運動(ウォーキング、ジョギング、ダンス、ヨガ)はセロトニンの分泌を促します。
1日20分以上を目安にすると効果的。
深呼吸や瞑想、ストレッチはセロトニンを増やすのに役立ちます。好きな音楽を聴く、アロマを焚く、マッサージを受けるなど、自分がリラックスできる時間を持つのも効果的。
まとめると、セロトニンは食欲の抑制、ストレスの軽減、睡眠の質の向上に関わり、ダイエットの成功に重要な役割を果たします。食事・日光・運動を意識しながら、セロトニンを増やす生活習慣を取り入れると、ダイエットがスムーズに進みやすくなります。
ボディメイクにおいて、コルチゾール(ストレスホルモン)とセロトニン(幸せホルモン)のバランスは非常に重要です。コルチゾールが高い状態が続くと、セロトニンが不足しやすくなり、食欲の増加や脂肪蓄積の原因となります。一方で、セロトニンの分泌を増やすことで、コルチゾールの影響を和らげ、ダイエットの成功率を高めることができます。
ストレスを感じると、体はコルチゾールを分泌し、エネルギーを確保しようとします。この影響で血糖値の変動が激しくなり、食欲が増加しやすくなります。また、コルチゾールが高い状態が続くと、セロトニンの材料であるトリプトファンの吸収が阻害され、セロトニンの分泌が低下します。セロトニンが不足すると、精神の安定が崩れ、ストレス食いや甘いものへの欲求が強くなり、結果的にダイエットが失敗しやすくなります。
コルチゾールは、特にお腹周り(内臓脂肪)に脂肪を蓄積しやすくするホルモンです。ストレスが慢性的に続くと、コルチゾールの影響で脂肪燃焼が妨げられ、ダイエットを頑張っても痩せにくい状態になってしまいます。また、睡眠不足や運動不足が重なると、コルチゾールの分泌がさらに増え、基礎代謝の低下や筋肉の分解も進んでしまいます。
セロトニンはストレスを和らげ、食欲をコントロールする働きがあります。セロトニンの分泌を増やすことで、過食を防ぎ、ダイエットを成功させやすくすることが可能です。特に、朝の日光を浴びる、リズミカルな運動をする、トリプトファンを含む食品を摂るといった習慣は、セロトニンを増やし、コルチゾールの過剰分泌を防ぐ効果があります。
ボディメイクを成功させるためには、カロリー管理だけでなく、ストレス対策とホルモンバランスの調整が重要です。コルチゾールを下げ、セロトニンを増やすことで、食欲のコントロールがしやすくなり、脂肪の蓄積を防ぐことができます。運動・食事・睡眠のバランスを整え、ストレスを溜め込まない生活を意識することが、健康的に痩せるための鍵となります。
コルチゾール(ストレスホルモン)が増えると、セロトニン(幸せホルモン)が低下し、食欲増加や脂肪蓄積の原因になります。特に、コルチゾールが高い状態が続くと、お腹周りの脂肪が増えやすくなり、過食や甘いものへの欲求が強くなるため、ダイエットが難しくなります。
一方で、セロトニンを増やすとストレスが軽減され、コルチゾールの過剰分泌を抑えることができるため、食欲のコントロールがしやすくなります。朝の日光を浴びる、適度な運動をする、トリプトファンを含む食品を摂ることでセロトニンを増やし、ストレスによる過食や脂肪の蓄積を防ぐことが大切です。
ダイエット成功のためには、カロリー制限だけでなく、ストレス管理とホルモンバランスを整えることが重要です。
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カウンセリングの重要性を認識し、パーソナルジムBEYOND大和店のカウンセリングを活用して、個々の目標に向かって効果的に取り組みましょう🔥
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