「朝ごはんを抜いた方が痩せる気がする」
そう思って、朝食を抜くダイエットを続けていませんか?
実は近年の研究では、朝食を抜くことが“太りやすい体質”を作る可能性が指摘されています。
代謝の低下や血糖値の乱れ、脂肪の蓄積など、体の中ではさまざまな変化が起きています。
本記事では、最新の研究データをもとに、朝食と代謝・体脂肪の関係を分かりやすく解説し、本当に痩せるための正しい朝食習慣をお伝えします。
目次

「摂取カロリーを減らせば痩せる」というイメージから、朝ごはんを抜く人は少なくありません。
しかし実際には、朝食を抜くことで体は“省エネモード”に入り、脂肪を溜め込みやすい状態になります。
特にダイエット中の女性にとって、朝食抜きは逆効果になるケースが多いのです。
朝は体温や代謝を一気に高める大切な時間帯です。
朝ごはんを食べることで内臓や筋肉が刺激され、1日のエネルギー消費がスムーズに始まります。
しかし朝食を抜くと、体はエネルギー不足を感じ、基礎代謝を抑えてしまいます。
その結果、同じ生活をしていても消費カロリーが減り、太りやすくなってしまいます。
朝食を抜くと、前日の夕食から昼食までの空腹時間が長くなります。
長時間の空腹は、体に「次に入ってくるエネルギーを溜め込もう」という反応を起こさせ、脂肪が蓄積されやすくなります。
特に下半身やお腹周りに脂肪がつきやすい女性は注意が必要です。

近年の研究では、朝食を摂るかどうかが、体脂肪の増減や代謝に大きく関わることが分かってきています。
単なる習慣の違いではなく、体の仕組みそのものに影響を与えているのです。
人の体には「体内時計」があり、食事のタイミングがそのリズムを整えています。
朝食を摂ることで体内時計がリセットされ、脂肪燃焼やホルモン分泌が正常に働きやすくなります。
朝食を抜く生活が続くと、このリズムが乱れ、痩せにくい体質につながります。
複数の研究で、朝食を習慣的に摂っている人の方が、体脂肪率が低く、筋肉量が維持されやすいことが報告されています。
これは、朝からエネルギーが供給されることで、日中の活動量が自然と増え、結果的に消費カロリーが高くなるためです。

朝食を抜く生活を続けていると、体重の増減だけでなく、体調や見た目にもさまざまな変化が現れます。
特に女性は、その影響を受けやすい傾向があります。
朝食を抜いた状態で昼食を摂ると、血糖値が急上昇しやすくなります。
この急激な変動は、脂肪を溜め込むホルモン(インスリン)の分泌を増やし、太りやすい体を作ってしまいます。
エネルギー不足の状態が続くと、体は筋肉を分解してエネルギーを確保しようとします。
筋肉量が減ると基礎代謝も下がり、ダイエット効率がさらに悪化します。
「体重は減っているのに引き締まらない」という状態は、これが原因です。

朝ごはんは「量」よりも「内容」が重要です。
正しく選べば、太るどころかダイエットの強い味方になります。
朝食には、卵・ヨーグルト・鶏肉・魚などのたんぱく質を意識的に取り入れることが大切です。
たんぱく質は筋肉を守り、代謝を高める役割があります。
女性のボディラインづくりには欠かせません。
忙しい朝でも、完全に抜くよりは少量でも食べる方が体にとってプラスです。
バナナ+ヨーグルト、プロテイン+果物など、続けやすい形から始めるのがおすすめです。

「朝食は必要」と分かっていても、何をどれくらい食べればいいのか分からず、結局自己流になってしまう人は多いものです。
菓子パンや甘い飲み物だけの朝食は、血糖値を急上昇させ、脂肪を溜め込みやすくします。
「食べているのに痩せない」原因は、内容にあることがほとんどです。
パーソナルジムでは、ライフスタイルや運動量に合わせて、無理なく続けられる食事を提案できます。
朝食を含めた1日の流れを整えることで、太りにくく、引き締まった体を目指せます。
朝ごはんを抜くダイエットは、一見効率が良さそうに見えても、代謝の低下や血糖値の乱れを招き、かえって太りやすい体を作ってしまいます。
特に女性は、筋肉量やホルモンバランスの影響を受けやすく、朝食を抜くことでダイエット効率が下がりやすい傾向があります。
大切なのは、食べるか食べないかではなく「何をどう食べるか」。
たんぱく質を中心に、無理なく続けられる朝食習慣を作ることが、引き締まった体への近道です。
数字に振り回されず、体を整える視点でダイエットに取り組んでいきましょう。
忙しくて朝ごはんを食べる時間がありません。それでも食べた方がいいですか?
はい、少量でも食べることをおすすめします。
完全に抜くよりも、ヨーグルトやプロテイン、果物などを取り入れるだけでも、代謝のスイッチが入り、太りにくい体づくりにつながります。
朝ごはんを食べると逆に太りませんか?
内容を選べば太る心配はほとんどありません。
たんぱく質を中心にした朝食は血糖値の急上昇を抑え、脂肪の蓄積を防ぎます。菓子パンや甘い飲み物だけの朝食は控えるのがポイントです。
ダイエット中におすすめの朝ごはんは何ですか?
たんぱく質を含むシンプルな朝食がおすすめです。
卵、ヨーグルト、納豆、プロテインなどをベースに、無理なく続けられる形を選びましょう。生活リズムに合った朝食設計が大切です。

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▼本投稿著者▼

🔹西山 文翔 Ayato Nishiyama
🔹神奈川県藤沢市出身
🔹小2〜大4までバスケ
🔹大会歴
2021年 マッスルゲート静岡大会
2022年 JBBF山梨大会